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2016年11月25日金曜日

フランス人からの質問で私が一番怖がっていたこと③ 仮の自分像が本当の自分になる



フランスに来て数年間、

私は


奥様業と母親業以外に自分のやりたいことが特になかった。


というか、


それだけで既に充実していたし、

それ以外のことをやるなんて

考えてもいなかった。



そんな私にとって、

フランス人からの質問;

« アナタガ ヤッテイルコトハ ナーニ? »

は、とても怖いことでした。



自分が無能であること、

私自身というものがないということ

を見せつけられるような恐怖。


(今考えると私の勝手な思い込みだったのですが、)



当時の私はそれが精一杯。



無意識のうちにササッと蓋をして、完全防御。


心が空っぽだということを見ないようにしておりました。




フランス人に私の存在価値を認めてもらうために、

私は日仏の架け橋をする

という道を選びました。


それ以外にできることはないんだから、

とにかく実績を作らないと!!


(ここまでが①と②のまとめです。)

・・・・・・・・・・・・・


そう決めてから私は、困っている人がいると、即飛んでいき、ご相談に乗っておりました。


- 2時間ほどお話するだけで心が楽になった方。

- たった一度バスの乗り方をお教えしただけでフランス生活が劇的に変わった方。

- 大家とのトラブルも話してみたら大したことなく穏便に解決できた方。

- 手足がしびれていたけど、すぐ病院に連れて行けたので、大事に至らなかった方。

- 息苦しいから救急車を呼んで欲しいと言われたけれど、話している間に落ち着かれた方。

などなど


少しずつ実績が増えていきました。


それと同時に

フランス人にも

以前よりは自信を持って

「日仏の架け橋をしています。」


と言えるようになりました。



「こんな私でも、人の力になれるんだ!」


と、自分の中にも充実感がうまれてきました。

・・・・・・・・・・・・・


私のことを占ってみると、


誠実、信頼、真剣、責任感、嘘が嫌い

などの文字が頻繁に出てきます。

そういう性格もありまして、


日仏の橋渡しを何年も何年もやり続けているうちに

友人・知人にも信頼していただけるようになりました。


「お子さんについての相談事?とりあえずむっちゃんに連絡を。」

「フランス人とのトラブル?それもまずはむっちゃんに連絡を。」


という状況になっていきました。





ご相談の依頼はどんどん増えていきました。(⌒▽⌒)




内容も多岐にわたってきました。

- 同行通訳

- 翻訳(特に武道関連)

- 子育て相談

- 日仏言語教育相談

- 日本語個人レッスン

- パソコンメンテナンス(仏日)

- パソコン修理・部品交換

- 日本語書籍預かり・貸し出し

- 日仏関連イベント補助

- イベント宣伝

- 水道・電気などの簡単な修理(主人と)



我が家は何でも屋さんになりつつありましたが、

自分にできることがある!という充実度も

どんどん増えていきました。(^_^)


(続く)


フランス人からの質問で私が一番怖がっていたこと② 他人から見た自分像を作って自己防衛




フランス人からの質問で私が一番怖がっていたこと①
の続きです。



昔の私とフランス人との会話


« アナタガ ヤッテイルコトハ ナーニ? »

« エッ? オクサン ト オカアサン ノオシゴト ダケナノ? »

« アナタ ジシン ッテイウノハ ナイノ? »



こんなやり取りを何度も経験して、私が気づいた自分像は


ナーンダ、ツマラナイヒト。。。


そして、


ワタシニハ ミリョクガ ナイ 


というものでした。







奥様業と母親業は頑張っているけど、


« 自分のやりたいことに生きていない »





この思い込みは、その後の私を大きく縛りつけました。





まず、

「私のやりたいことって何?」

という問いに答えが出せませんでした。




【やるべきこと】はたくさんある。



それをやるのが私の役割なんだから、


それらがなくならない限り、


自分のやりたいことなんてできないでしょ。


やっぱり

母親業と奥様業を優先して


やらねば。



・・・・・・・・・・・・・・・・・


その後も初めて会うフランス人からは

« アナタガ ヤッテイルコトハ ナーニ? »


という質問が容赦なく続きました。



またきたよ~。(-_-)

またバカにされるよ〜。((-_-))




・・・・・・・・・・・・・・・・・


奥様業と母親業しかできない奴


と思われたくなくて、


私は


「日本とフランスの橋渡しをしています。」


と答えるようになりました。



細々とですが留学生のトラブル解決や翻訳などをしていたので、

あながち嘘ではありませんでした。



ですが当時の私は完璧主義者でしたので、(^_^;)

プロとして堂々とお金を頂いていたわけでもないのに、

日仏の橋渡しをしています、と言うなんて、


私は嘘つきだー。


と思っていました。




でも嘘でもそう言っておかないと、

私が無能者と見られてしまう。

それだけは何としてでも避けたかった。




仏文卒でもないし、フランス語レベルもまだまだ。


日本での学歴は通用しないし、

会社で培った営業力も、言葉が不自由なら無意味。

子どもを預かってくれる身内は、遠く離れたParisか日本。

ネガティブ要素なら事欠きませんでした。(^_^;)


自分のいいところなんて全然見つけられないのに、

それでも自分を守るためにフランス人に宣言できることは


【日仏の橋渡し】



それしかなかった。


本当にそれしかなかった。

(¯―¯٥)





・・・・・・・・・・・・・・・・・

フランス人から見下されるのが嫌で、

見栄を張って宣言してみる。

でも嘘っぽく感じてまた自己嫌悪。


この悪循環はいつまでも続きました。




ここから抜け出すにはどうしたらいいのか?





・・・・・・・・・・・・・・・・・

当時の私が出した結論は、

嘘ではなく堂々と宣言できるように、

日仏の橋渡しを


「もうちょっと本格的にやろう!」


ということでした。

(続く)



フランス人からの質問で私が一番怖がっていたこと①


1995年秋、フランスへ留学しました。そのあと、今の主人と出会って結婚、そして第一子、第二子の誕生。
たった2年4ヶ月の間にこれほど多くの出来事を経験しました。

初めの頃はまだフランス語に不慣れでしたが、日々を充実させるために一生懸命努力しました。徐々に友人やママ友もでき、自身の奥様業や母親業に満足感を感じるようになりました。

しかし、私にとってそれだけでは十分ではありませんでした。フランスで初めて出会った人々からはさまざまな質問を受けました。「あなたはどこの国から来ましたか?」「日本のどこ出身ですか?」「フランスに来てどのくらい経ちますか?」「プロバンスでの生活はどうですか?」「日本が恋しくないのですか?」そして、最後に「あなたは何をしているのですか?」

当時の私は「主人は平日はパリで働いていて、子供たちも年子でまだ小さいので忙しくて…」と軽い気持ちで答えていました。しかし、この答えを聞くと、何人かのフランス人はがっかりしたような表情を浮かべ、会話が途切れることがありました。まるで私に興味を持たなくなったかのように感じられました。

日々楽しく充実していたけれど、子育てに忙殺される日々で自分自身のやりたいことにはなかなか時間を割くことができませんでした。私は一生懸命生きているのに、自分の魅力を発揮できていないとフランス人たちに思われていたのです。

(...と私が勝手に思い込んでいたのですが、それに気づくのはこれから15年以上先のことでした。)

続きは次回。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

皆さまへの感謝の気持ちでいっぱいです。


自分軸と天命を大切にし、ご家族や友人の自己成長をも支え、ともに国際的な人生まで導きます!




2012年5月16日水曜日

"Non" というフランス語の使い方

「Non」という否定の言葉がすごく強いものだと感じたのは、もう10年近く前のこと。フランスで子供たちを相手に折り紙をやっているときでした。


「こう折って、次はこうやって、、、」と説明していても違う折り方をする人がいますよね。その時は4−5人の子どもを相手にしていたのですが、「あ、違う違う。そうじゃなくて、、、」と軽く伝えるつもりで、「Non」と言ったのですが、子供たちは「Non」という言葉を聞くとビクッとするんです。背筋が固まって手がピタっと止まるんです。


日本語を教えているときも似たようなことがあります。音読をさせていて読み間違えた時。自分で日本語を読んでいても読み間違えることはあるし、だから「その読みは違うよー。」と軽く「Non」と言ったつもりでも相手はそうは捉えません。「間違えて本当にごめんなさい」と、とてもとても恐縮するんです。



こういう経験を何度かしました。 そしてやっと気づきました。

「Nonという言葉はかなり強烈な否定なんだな」と。


それ以来、Nonの使い方には注意しています。相手の言ったことやしていることに対して発言するときは特に注意を払っています。

「Ce n'est pas ca.(それは違うね)」
「Ce n'est pas mal mais...(悪くないけれど、、、)」

みたいに、Nonを極力使わない言い方にするように務めています。


「これするの?しないの?Oui ou non?」と相手に言われ、すぐにハッキリ答えを出さないといけないことも多々ありますが、Nonという言葉は慎重に使ったほうがいいかもしれません。






2012年3月2日金曜日

フランス人が「え?」と思ってしまう日本人の7つの行動



数日前にフランスでホームステイする際の5つの注意点をあげましたが、今日は日本のことを殆ど知らないフランス人が、え?っと思ってしまう日本人の行動をいくつか挙げてみます。

2012年2月24日金曜日

フランスでホームステイする際の5つの注意点

私のフランスでの初めての滞在先は語学学校から紹介されたホームステイ。フランス人大学生と共に3ヶ月間滞在しました。

その後、仏日文化協会でお手伝いをするようになり、日本人とフランス人との間でのトラブルをたくさん見てきました。

今までの経験を元に、気づいたことを書き記して置きます。


2011年9月23日金曜日

国境なき子どもたち

8月下旬、NGO「国境なき子どもたち」に選ばれた友情レポーターとして、  岩手県から中学生二人が南仏に来てくれました。

選ばれたのはこのお二人です。

2011年3月22日火曜日

南仏にて日本支援チャリティーイベント

LES JOURNEES « SOLIDARITE JAPON »   
au Théâtre du Ruban Vert
Suite aux tristes évènements  qui ont touchés le Pays du Soleil Levant, l’Association Culturelle  franco-japonaise d’Aix s’associe au Théâtre du Ruban Vert et à l’Association des jumelages d’Aix pour organiser une animation autour du Japon, afin d’ exprimer notre solidarité avec le peuple japonais dans le but de faire une action caritative.  

Les fonds récoltés seront reversés directement au Japon pour la reconstruction d’une crèche/école dans la région de TOHOKU.

D’ores et déjà, vous pouvez faire un don, en envoyant un chèque à l’ordre de :

«  AFJ- Aix-Solidarité Japon 2011 »
c/o Denis Bensoussan   
 1150, Chemin des Lauves 
13100 Aix-en-Provence.
Un reçu, sur demande, vous sera envoyé.

Samedi 2 avril à 17h
Association culturelle franco japonaise 
et
l’association des jumelages  d’Aix 
 présentent :
Spectacle de danses traditionnelles. « Ryukyu-Buyo » groupe folklorique d’Okinawa  (Archipel situé à l'extrémité sud du Japon).
L'origine de Ryukyu-Buyo remonte au 14ème siècle.

Au 18ème siècle, il était beaucoup plus développé dans le but d'accueillir la délégation de l'empereur chinois. Au 19e siècle, il est devenu très populaire  même parmi le public.  Les danseurs étaient surtout des hommes.  Après la Seconde Guerre mondiale, de nombreuses femmes ont repris le flambeau.

La chose la plus importante quand on parle de la culture d'Okinawa c’est l’harmonie entre la chanson et la danse.  Les danses représentent les thèmes populaires.

La musique d'Okinawa a été importée de la Chine entre 14e et 15e siècles et se joue avec le "Sanshin" (guitare à 3 cordes). Toutes les danses d'Okinawa sont étroitement liées à cet instrument de musique.

Au Théâtre du Ruban Vert 4, traverse Notre Dame 13100 Aix
(parking Pasteur)
 Entrée sur Donation  -  places limitées
Réservation au 06.11.22.80.12 et 04 42 16 11 75
  
Dimanche 3 avril de 14h à 21h

Ce sera sous l’égide de la fête des KOI-NOBORI   « fête des enfants »,  qu’aura lieu les activités et spectacles pour petits et grands. Une Fête qui symbolise le courage, l’énergie et la persévérance,  comme les carpes qui remontent le courant avec force et détermination, tel le Japon qui va surmonter cette catastrophe …

 A partir de 14h  différents ateliers (origami, calligraphie, dessin, habillage kimono…) et dégustations de thés, gâteaux japonais, saké, maki....

A partir de 16h Spectacles, lectures, chansons….par des artistes professionnels ainsi que par des artistes amateurs voulant donner de leur temps pour notre action.

Nous vous espérons nombreuses et nombreux et n’hésitez pas à venir en famille.

Théâtre du Ruban Vert 
4, traverse Notre Dame 13100 Aix
(parking Pasteur)

www.lerubanvert-theatre.com       cierubanvert@hotmail.fr   contact : 06.60.12.31.89

www.japonaix.com         francojaponaix@free.fr           contact: 06.11.22.80.12

南仏でも義援金募集しています

Solidarité et soutien au peuple japonais ! 

Le Japon subit un incroyable enchaînement de catastrophes : terrible tremblement de terre suivi d’un tsunami dévastateur et maintenant un accident nucléaire dont nous ne connaissons pas encore l’ampleur.

Notre attachement particulier à ses habitants et à sa culture nous a rendu douloureusement éprouvantes les images qui nous sont parvenues. Nous y avons tous des connaissances, des amis et pour certains de la famille. 

Nous pensons très fort à eux aujourd’hui.

Ne voulant pas rester simples témoins de ces drames, nous avons décidé de mettre immédiatement en place des actions de soutien.

Un appel à votre générosité est organisé, sous forme de dons, et pour lequel chacun d’entre nous pourra participer. Tout geste en faveur des sinistrés, même à la plus petite échelle, est très important face au dénuement total de nos amis japonais qui n’ont plus rien…

L’intégralité des sommes récoltées sera mise à la disposition d’une municipalité du Nord Est du Japon, détruite par le Tsunami, et plongée dans la détresse. Grâce à vos dons, vous aurez la possibilité de  contribuer à l’effort de reconstruction d’un bâtiment public tel qu’une école ou une crèche.

Nous savons déjà que les besoins seront immenses aussi  mobilisons-nous, toutes et tous sans attendre, pour montrer au Japon que nous les accompagnons dans leurs épreuves, que nous partageons leurs peines et qu’ils peuvent compter sur nous pour les aider à reconstruire leur Pays et à recommencer une nouvelle vie.

          
Vous pouvez envoyer vos dons par chèque
à l’ordre de : "AFJ-Aix Solidarité Japon 2011"
c/o Denis BENSOUSSAN (trésorier AFJ)
1150 chemin des lauves
 13100-AIX EN PROVENCE
Un reçu vous sera renvoyé sur demande.

Notre association existe depuis 1989 et elle est bien connue pour ses actions culturelles de grande qualité, tout au long de ces années. Nous avons toujours essayé de vous faire découvrir, connaître et apprécier la culture du Pays du Soleil Levant, si différente de la nôtre.

Vous nous avez toujours fait confiance dans nos choix, nos orientations et aujourd’hui le Japon vous est beaucoup plus familier. Nos nombreux rendez-vous avec la culture, la cuisine et la tradition japonaises ont toujours eu beaucoup de succès ! Et votre participation, à tous les niveaux, a toujours été précieuse et nous vous en remercions.

Tous bénévoles, nous pouvons vous assurer que l’intégralité de vos dons seront directement acheminés, sans intermédiaires, et surtout distribués à ceux qui en ont besoin.

Vous pourrez suivre nos décisions et orientations sur notre site web.

Nous comptons, non seulement sur votre générosité, mais encore sur vos réseaux sociaux (famille, amis, relations de travail, associations, clubs, etc.) pour transmettre ce grand message de solidarité humaine que vous êtes en train de mettre en place par le biais de notre association.

Merci pour votre générosité de cœur !

Association Culturelle Franco-Japonaise d’Aix-en-Provence 
www.japonaix.com 


Monique FAILLARD
francojaponaix@free.fr

Tomoko BENSOUSSAN
bensoussan@free.fr


東北大地震被災地復興のための義援金に
ご協力をお願いします。

 東北大地震で想像を絶する大地震と津波の被害に遭遇し、引き続き、深刻な原子力問題と格闘中の日本。日本人と日本文化を愛する私たちにとって、ニュースで放映された映像の数々は見るも痛ましく、試練としかいいようのない、いたたまれない気持ちになりました。みな、知り合いや友人、あるいは家族さえいるからです。今日、彼らのことを強く思わずにはいられません。
 
 このような悲劇を前にして、単なる傍観者でいられるでしょうか。私たちはすぐに被災地復興のための協力活動を行うことに決定しました。

 みなさまに義援金というかたちで日本の復興にご協力いただきたいと思うのです。今、すべてを失ってしまった日本の友人のために、どんなに小さくとも被災者のために何かをすること、その行為そのものが大切なのです。

 集まった募金は、津波で壊滅的打撃をうけた地区に全額寄付し、公共の建物の再建に使っていただくよう手配する予定です。完全に破壊されてしまった地にもう一度、学校か保育園を新しく建てる、それに貢献できるというのは光栄なことではないでしょうか。
 
 復興にはとてつもない金額が必要なことを私たちは知っています。じっとしていないで立ち上がりましょう。日本のこの試練のときに、私たちもそばにいて苦しみを分かち合っていることを、また復興のために私たちを頼りにしてもいいということを示しましょう。この国が、もう一度、新しい生を歩み始めるために。 
 小切手の宛名、宛先は以下の通りです。
AFJ-Aix Solidarité Japon 2011
Denis BENSOUSSAN (trésorier AFJ)
1150 chemin des lauves
13100-AIX EN PROVENCE
(ご希望の方には領収書をお送りします。)

 1989年以来、私たち日仏協会はさまざまな形で、プロバンスのみなさまに、われわれフランスの文化とあまりにもかけ離れたこの日出づる国の文化を紹介してまいりました。それはひとえにみなさまの絶大なるご信頼があったからこそで、その結果、今日、日本はみなさま方にとっても身近な国のひとつとなりました。料理や文化、伝統などさまざまな行事を通して、これだけ多くの成功をいただけましたのも、みなさまの信頼とご協力のおかげだと心より御礼申し上げます。
 
 今回の義援金の行方についても同様に、私たちを信頼していただいてよいと思います。大規模な慈善団体組織のように間接的な諸費用に一部を使用することなく、集まった全額を必要とされている人々のもとへ届くよう手配します。

 われわれの義援金の送り先については、HP上でで随時お伝えする予定です。

 ご家族やご友人、お仕事関係、サークルやクラブなどさまざまなお知り合いの方々に、この『絆』の活動をお知らせいただけることを期待申し上げます。
 
みなさんのお志に心から感謝しつつ。     
         エクス仏日文化協会

2010年4月20日火曜日

チューリップ畑



今年もLursのチューリップ畑に行きました。
一枚目は15日(木)のもの、二枚目は17日(土)のものです。

2009年3月29日日曜日

春の結婚式


先週の土曜日、マルセイユ14区の市役所の庭で行いました。

新郎新婦は日本が大好き。旦那様は弓道仲間で好きな本は「古事記」だそうです。神主さんはご実家が神社で、彼女自身もちゃんと資格持ってる方。

3ヶ月ほど前に「神道式の結婚式をやりたい」と言われたときは、よくある質問だけで実際にはやらないだろうと思っていたけれど、神主さんから出される「必要なものリスト」を少しずつ、でもきちんと準備してくれ、実現することができました。

お手伝いしていてとっても嬉しかったです。嫌々のボランティアも多いけれど、こんなに気持ちを楽にお手伝いできたのは久しぶりかも。これ、新郎新婦と神主さんをはじめ、その周りの方々のおかげと思う。素敵な経験させていただき、ありがとう。



夜のパーティーはフランス式。でもテーブル毎にHokkaido Shikoku Kyusyu Yakushimaなどと日本の地名がつけてあるという懲りよう。「当たり前だよ。僕たちの結婚式のテーマはJAPONなんだよ!!」と言われてしまいました。

一皿食べたらちょっとダンスや出し物があるのですが、今回は新婦のご家族(約10人)がたくさんの寸劇を用意していて、大笑い。楽しかった~~!それだけではなく息子にささげる母の詩もあって、、、泣けました。そうそう、新婦はダンス教室の先生で、友人たちと踊る姿を見てるだけでもうっとりしてしまいました。


19時から始まって何時まで続いたのかはわかりません。私たちが2時にさよならして帰ってきました。「あら、まだ見てもらいたいものが2~3つはあるのに、、、」とだいぶ引き止められましたけどね。

翌日は遠くから来てくれた招待客と一緒にEstaque散策。なぜEstaque? 新郎が初めて東京に行ったとき、美術館でセザンヌの絵を見たそうです。「Estaqueの近くに住んでいるのに、そこが題材になってるセザンヌの絵を偶然にもTokyoで見た!」という感動からの企画だそうです。

新郎は今年に入ってから弓道への意気込みが変わって来てます。今年だけでなく、ずっとずっとそうであってほしいです。そしていい家庭を作ってね。

2008年11月19日水曜日

ワインカーヴ訪問




先週の土曜日は 仏日協会のメンバーでワインカーヴ訪問。今回は小規模で車三台。15人。

ゆっくり一ヶ所だけ訪問する予定でしたが、急遽変更して午前中と午後にひとつずつとなりました。

午前中:Domaine de la Camaïssette

エクスから約20分、EGUILLESにあります。広さはぶどうが40ha、オリーブが2ha。突然の訪問にもかかわらず、ぶどう畑での収穫方法からステンレスや木樽に貯蔵されるまで、すべて説明してくださいました。最近の収穫マシーンは大きくなれなかったぶどうの粒は残して、おいしいのだけ採ってくれるそうです。(これって手作業よりすごい?) 一通り説明を受けたあとは試飲。ロゼ、白、赤の5~6種類を試飲させてくださいました。5~9ユーロと値段も手ごろ。学生さんにはありがたい価格だったようです。

昼食:とても天気がよかったのでブドウ畑の片隅でピクニックとも思いましたが、会長の家族の家が近くにあるので、そこまで移動しました。子供たちがどこまでも走り回れるくらいの広さ、そしてきれいな芝生の上での昼食に話も弾みました。

午後:Château Virant

住所はLANÇON-DE-PROVENCEですが、エクスから行くとLA FARE-LES-OLIVIERSを通ってまっすぐいった所にあります。このあたりでは一番大きい? 広さはブドウ畑が120ha、オリーブ畑が40haだそうです。ここには毎年行ってるので、「ご自由にどこでも見てください。」

まずはオリーブオイル抽出工場へ。機械はすべて作動中で、オリーブオイルの香りがぷんぷんしてました。

ワインの工程は一軒目で詳しく教えてもらったのでさらっと流した程度。16世紀からある木樽貯蔵庫を見せてもらって見学は終わり。

ここの特徴はオリーブオイルの試食ができること。パンにつけて味わいます。試食した3種類はどれも特徴があって、購入するときに迷いました~。

子供たちのリクエストでVin Cuitも買いました。赤ワインから作ったジュレ。ジャム代わりに食べてます。

写真1:一軒目のブドウ畑
写真2:オリーブ工場内
写真3:二軒目のブドウ畑

参考
http://www.coteauxaixenprovence.com/pages/carte_route_vins.htm

2008年10月12日日曜日

【報告】持ち寄りパーティー


10月10日(金)の仏日協会持ち寄りパーティーに行ってきました。

今年は反応が少ないからどうかな?と思ってましたが、50人ほど集まってくださいました。

おかげで1升半炊いて作った太巻きもあっという間になくなりました。私も子供たちもお腹いっぱいで動けない~というほどたくさん食べました。


今年はフランス人の参加者がとても積極的でした。自己紹介させたらいつまででも話し続けそうな方ばかり。日本帰りの人も多く、日本のここが良かった、こういう体験をした、、、と話しは尽きません。

日本人も今年は生徒は少ないと語学学校から聞いていましたが、そんなことはなかったような気がします。フランス語での紹介を聞いても発音が上手な方ばかりでびっくり。

19時から始まり、強制的にお開きにしたのが22時半ごろ。若者たちは誰かの家で続きやったのかな~? 気温も暖かく、ずっと庭でのパーティでした。


写真撮り忘れましたが、デザートは私の生姜かりんとうの他にはガトーショコラ数種類、リンゴのタルト、ビスケットなど、たくさんでした。